FAXの選び方はこれだけでOK!FAXの種類との選ぶポイント4選

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FAXの選び方はこれだけでOK!FAXの種類との選ぶポイント4選

FAXを選ぶには家庭用、業務用、複合型など選択肢がいくつかあります。
メーカーで選んだり、子機台数で選んだり、スキャナタイプの違い(コードレスハンドスキャナかハンドスキャナか)などで選ぶのも一つの手ですね。
どんなポイントで選べばいいか分からないという方のために、こちらでは失敗しないFAXの選び方をご紹介します。

 

@普通紙か感熱紙か
最近の主流は普通紙のFAXが多いので、こちらの方が選択肢が増えておすすめです。
普通紙なら紙のサイズが合えばどんな紙でも使えますし、印刷したときのキレイさも普通紙が上です。

 

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さらに普通紙に印刷したものは長期保存が可能です。(感熱紙は劣化しやすいです。)
デメリットはインクが必要なため普通紙型の方が感熱紙型と比べてランニングコストが高めなくらいですが、そこまでべらぼうには変わりません。
普通紙タイプのFAXを選ぶといいでしょう。

 

A複合機かそうでないか
FAXだけでなく、スキャナ、プリンタ、コピーといった機能を搭載した「FAX複合機」というタイプが存在します。
無線LANでノートPCと簡単に接続できるタイプもあるので、自宅を事務所にしているフリーランスの方なんかは複合機が一台あれば仕事ができてしまうほど。
パソコンのデータをそのままFAXしたり、スキャンしたデータをパソコンに取り込んだり、複合機の機能を組み合わせればほとんどの仕事ができてしまいます。
5万円もあればかなりの高スペックの複合機が選べますので、本格的に使いたい方は複合機も選択肢に入れるといいと思います。
B液晶付きか
液晶なんてあってもなくてもと思うかもしれませんが、液晶があれば印刷するかどうかを液晶で判断してから決めることもできるので紙とインクの節約になります。
また使いやすいのが液晶がタッチパネルになっているタイプのFAXです。
タッチパネルがあれば直感的に操作できますし、使いやすさがかなり違います。一度タッチパネルで使ってしまうともう戻れなくなるほどです。

 

C用紙サイズ
よく使う用紙サイズはA4だと思いますが、B4やA3など大きいサイズを使うつもりなら対応しているFAXを選ぶ必要があります。
A5、A6など小さいサイズに対応したタイプもあるので、ご自分の使い方に合ったものを選びましょう。

 

ネットで下調べしよう

最近はネットで調べれば、FAXについても様々な情報が手に入ります。
「価格ドットコム」のような製品スペック、値段、口コミまで一括して比較できるサイトがいくかありますので、店舗に出向く前に軽くでも下調べするといいでしょう。
実際に店舗に行ったとしても、ネットで見られるほどはFAXの種類はありません。
その点、ネットならほぼ全ての種類のFAX中からじっくり時間をかけて吟味できますので、事前チェックはおすすめです。

 

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